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洗顔石けんの製造方法│だから肌に負担がない石けんができる。

洗顔石けんも、作り方によって保湿成分が本当に入っているのか?
そうではないのか?っていうのが解るみたいです。

 

製造方法って、職人技なんだよね・・・
洗顔石けんの製造方法から、肌に負担のない石けんが解りますよ^^

 

 

 

肌に負担がない石けん 敏感肌の方など、手作りの石けんや化粧水を作る人も
いますよね。

原料と製造方法が解れば、無添加のモノは作れるみたいですよ^^

 

 

 

 

 

そこまで出来ないかと思うので、本物の石けんって製造方法によって、
これまた、肌への負担が変わってくるらしい。

 

・・・・っていうことで、スタンダードな洗顔石けんの製造方法を、
ちょっと調べてみました。

 

石けんって、ほとんど職人技的なことをしているのね・・・・

 

 

石けんの製造方法│石けん素地を作るケン化法と中和法

石けんの製造方法には、最初に石けん素材の段階で、
油脂そのものと、アルカリで加水分解する【ケン化法】と、
油脂から取りだした脂肪酸とアルカリを直接反応させる【中和法】があります。

 

この2種類のどちらかの方法で石けん素地が出来上がります。

 

素地を作るケン化法も、製造過程が2種類。

釜炊きケン化法

伝統的な石鹸製造法。
釜に入れた原料油脂とアルカリ剤を撹拌しながら加熱し、
鹸化(けんか)反応を起こして石鹸素地を作ります。

 

冷製法(コールドプレス)

油脂に苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を加えて撹拌し、
加熱せずに反応熱だけで鹸化し石けん素地を作ります。
加熱しないので家庭でも比較的簡単に行える方法です。

 
その他に・・・・
 
中和法とは、あらかじめ油脂を分解し、得られた脂肪酸だけをアルカリと反応させる方法。
脂肪酸の種類を選べるので、刺激性のある低級脂肪酸を抜くなどの細工がしやすくなります。
鹸化塩析法の石鹸よりも変質しやすい傾向があるみたい。

 

 

石けん製造方法│素地の成型~機械練製法・枠練り製法

石けん素地を成型する段階の製造方法もまた2種類あります。

 

機械で作る「機械練り製法」と、石けん素地を練り上げて作る「枠練り製法」です。

 

機械練製法の特徴とは?

石けん作りの全工程を、機械で作るのでその名の通り、「機械練り製法」です。
特徴的としては・・・・

 

  • 形が揃っていて、キレイ。
  • 型崩れしやすく、溶けやすい。
  • 製造時間がかからない。
  • コストが低い。

機械練製法の場合、作業を効率化するために急速冷却・急速乾燥を行うらしいです。
ですので、水分の含有率が低く型崩れしやすくなるみたいです。

 

枠練り製法の特徴とは?

石けん素材を釜などに入れ、炊きながら混ぜられた石けんの元を、
枠に流し込んみ、長時間練りを繰り返し時間をかけて冷やし固める方法。
枠に入れることから「枠練り製法」と呼ばれています。

特徴としては・・・・
 

  • 泡立ちがよく、ふやけにくい。
  • 製造時間に手間と時間がかかるので、大量生産はできない。
  • 製造コストがかかる。

 

純石けんと呼ばれているモノは、この枠練り製法だったりするものです。

 

石けん素地も、素地を成型する方法もそれぞれですが、
作る過程で、保湿成分を入れたり不純物を取り除いたり・・
まー大変な作業だなーって、あるいみ本当に石けん職人が作っているのねー
って感心しかりです。

 

純石けんやプレミアムな石けんがいかにお高いか・・・
っていうことが、すごーくわかったような気がします。

改めて、いい石けんを使うと肌には負担がかからず、
美肌が作れそうな気がしてきました・・・

参考にしてくださいね。

 

 

 

 

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